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ジュウメイメソッドとは

ジュウメイメソッドでは、26個の骨の積み重なりである背骨を、横隔膜呼吸と共にゆっくりと丁寧に自分で調整していきます。
ジュウメイメソッドの最大の特徴はレッスンで学んだ正しい動きを日常の動作に結びつけるという事です。
深い呼吸、正しい姿勢、歩き方、寝起き、椅子の座り方などを学んでさまざまな身体と心の不調の改善を目指します。

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    • 2016.06.04 Saturday
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    武当剣便りその34

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      中国人は本当に信仰心が熱くプーティー(菩薩)と言う
      108個の連なる長い珠数、
      或いは、手首に付ける念珠をいつもニギニギ触っている。

      運転しながら、
      散歩しながら、
      先生たちも、片手にプーティーを持ちながら生徒に指導する。
      悪いことが頭によぎったらすぐニギニギ。
      苦し時もニギニギ。
      楽しい時もニギニギ。
      ありがとうの時もニギニギ。

      全ては、【太乙】天地万物成立の根元の気、宇宙の本体の力で
      私達は生かされていると信じているのです。
      ですから、
      プーティーを握っている人達は、自然と落ち着いているように感じます。
      無意識でニギニギしても天空の神と繋がっている気がします。
      と言う訳で、私もプーティーをニギニギしてます。

      中国人の根底にある天利、地利、人利、
      この孟子の言葉

      「天时不如地利 地利不如人和」

      タイミング、土地のご利益、人との和この3つが揃う時、
      全て成就されるという意味ですが、
      直訳すると、
      時の恵みがあっても土地のご利益には及ばず、土地の利を得ても
      人との和が無ければ何事も成就しないと言う意味です。
      人の和とは、縁を大切に繋げてゆくという事ではないでしょうか。。
      そして、
      ニギニギしながら成就の時を待つのであります。
      ニギニギ、、、ニギニギ、、、

      ジュウメイ










      武当剣便りその33

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        帰国日が近ずいてくると自然に此れからの事を考えるようになる。

        家族。
        仕事。
        未来。
        等々。。
        全ては人間関係から始まる。

        それは、人生の宿題を考える時だ。

        人にはそれぞれいろんな事情がある。
        一緒に生きたくても生きてゆけない事情。
        やりたくても出来ない事情。
        そして別れがある。
        私が唯一できるとしたら、
        自分からドアを閉めないでいる事だけかもしれない。
        それはどういったことでできるのか。。
        本当は簡単なことなのかもしれない。
        それができたら全て自分から楽になれるはずだ。

        ジュウメイ






        武当剣便りその32

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          雨上がり、
          朝の山は本当に素晴らしい。
          霧の隙間から差し込む光の中、
          森の妖精たちのダンスシンフォニーが始まる。
          小さな小鳥たちの合唱に導かれながら私は、一歩一歩丁寧に歩く。
          少し先の緑の谷間には、
          紋白蝶達が群れを成し紙吹雪のように舞っている。
          私の足下には、朝露に濡れたカタツムリ達が、
          ゆっくりゆっくり伸び縮み、自由自在に動く胴体の波が
          渦を巻いた殻に滑らかに伝わり揺らいでいる。
          岩場に咲いている小さな名もない花達も雫と共に輝き
          ユラ〜ユラ〜と揺れる綺麗に編み込んだ蜘蛛の巣も、
          ほんの少しのそよ風と雫の演出で
          今日は特別高級な絹糸のように見える。
          運が良いとお猿さんや山リスもお出迎えしてくれる。
          みんな仲良しだ。
          全てがパーフェクトビューティーだ。
          森の妖精たちは、いつもただそこにいるだけなのに、
          優しさと共に何か絶対的なものを感じさせる。
          私は、この小さな妖精たちからいつも与えられる。
          自分のままでそこにいれば良いという事。
          真底自分のままでそこに立っている人は、
          その人が、例えロクデナシでも輝きに満ちている。
          そして、
          そんな人に惚れたりするのかもしれない。

          ジュウメイ






          武当剣便りその31

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            オ〜ノー!
            とうとう出ちゃったんです。。
            お昼ご飯にサソリの姿煮。
            みんなに肩に良いから食べろと言われましたが、どうしてもダメでした。。
            昨日は、皆が、香りが良いからラーメンに入れている瓶詰めの香辛料を初めてトライ。
            なかなかイケル〜と思いながら瓶のラベルを見ると、
            バッタの絵が書いてあり。。
            みじん切りのバッタ味噌でした。。
            雨の中、3食お寺の食事に通うのが辛くなり、最近は学院の給食を食べるようになってから
            毎日よ〜く料理の中身を見てから食べるようになりました。
            鶏の爪付き足、ホルモン等は慣れていましたが、
            昆虫も立派なお料理で出てきちゃいます。。
            普通道教は、菜食ですがここは皆が出家しているわけではないので
            食事は一般中華なのです。
            アルミニウムの洗面器のような食器に3種類の料理をごちゃまぜに入れます。
            白米は別によそり、半分食べたところでおかずの方の食器にご飯を写し、
            グチャグチャに混ぜて食べるのが一般的。
            お口をモゴモゴさせながら手を使わず綺麗に肉の骨だけテーブルに吐き出します。
            お皿は持ち上げません、お口がお皿をお迎えに行きます。
            犬食いです。

            オ〜ノー!
            ですが、なんてお上手なお口の使い方!
            まるで餌をくわえた小鳥のように手なんて使いません。
            素敵なレストランでも同様です。
            中国人の習慣ですからどうこう言うつもりも無いですが、、、、

            オ〜ノー!
            ロンドンボーイのオスカー君も
            グチャグチャに混ぜてかき込みスタイルに成ってます。
            どうしましょう。。
            私も人の事言えないかもしれません。

            ジュウメイ

            武当剣便りその30

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              この学院は、今改装工事をしていて最悪な環境にある。
              塗装の匂いと毎朝朝7時20分ぴったりに工事の騒音が鳴り響く。
              なので、2ヶ月前から外部の生徒は募集してないが、
              そんな事情を私は知らず、こちらに連絡した時には、
              既に飛行機のチケットを先に予約していたので事情を承諾し、
              あまりひどい環境だったらディスカウントの交渉を考えていたが、
              考えてみたら生徒は私一人プライベートレッスンを受けられる特権に気づき、
              まぁいいでしょうと思っていたら、オスカー君がやって来た。
              このオスカー君、ネットでもメール受付をシャットアウトしてるこの時期に、
              なぜ此処に来れたかというと、武当山のガイドブックを見て数ある武術学校の中でここを選びアポイントなしに突然リュック一つで、ふらりと事務所に来たわけだ。
              てな訳でご縁のある私達だが、
              日本で禅の勉強をしたくて、日本にも来たいらしいが、
              ここぞとばかりに日本人の私に、
              神道と禅はどんな風に違うのかとか、熊野古道はどんな所かとか、
              奈良と京都のお寺は、どこが素晴らしいとか
              色々聞かれるが一向に応えてあげられなくて困っている。
              英語もできなきゃ熊野古道も行ったことがないのだ。
              私は、日本の歴史も勉強せず何だか恥ずかしのであります。
              こんな時、
              勉強しててよかった〜と
              勉強しとけばよかった〜〜に分かれるのであります。
              中国人は子供の頃から徹底的に歴史教育されてるので、自国もだが日本の歴史も人物も良く知っている。
              靖国問題 や安倍総理の事をどう思ってるかとか、
              10代の生徒達から良く聞かれたりする。
              こちらもなかなか答えられないでいると誰かが気を使い、
              もっと楽しい話は?アニメのワンピースやナルト、、、これもわかんない。。
              私が知ってるのはドラえもんとちびまる子ちゃんとトトロだけ。。。
              とにかくみんな外人は日本の事をとても知りたがっている。
              せめて喜んでもらえるのは、
              これ、なんて言ってるの?と聞かれるアニメを中国語に訳してあげるだけ。。
              交流が。。
              大変なんです。。

              ジュウメイ。





              武当剣便りその29

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                北京体育大学で太極拳を学んでいた時は、気功、武術、太極拳、とそれぞれ
                クラスが分かれ、特に気功と太極拳の考え方が真っ向から違う為
                先生同士も全くと言って良いほど交流が無く
                この3種を兼ね揃えるレッスンも、先生もいなかった。
                しかし、
                こちらの山の先生達は、全てを教えられる。
                全てが道教哲学の中に混在しているからだ。
                気功も難しいが、覚えるのは楽だ。
                まず、身体を緩ませる練習には、
                太極拳よりも入門者にとってはとても良いと感じている。
                入門者にとって太極拳は、基本功の馬歩、弓歩、プー歩、
                この歩法を学ぶのと同時に多くの型を覚える作業に時間がかかるが、
                気功の場合、太極拳同様基本功の練習は必要だが
                覚える型が少ないので精神的に挫折しにくい。
                何も考えず、呼吸や太極拳への基本練習だと思って気軽に始めるのが
                良いかもしれない。
                オスカー君は、太極拳もやりたいけど全てが初めての自分には、
                とても無理なのでゆっくり瞑想と気功だけやりたいと初めから目的を決めてここに来ていた。
                いわば、太極拳モードに入る準備練習。

                武当山特有の五行気功とは、風水八卦の、火水木金土5つの要素を
                亀、
                鶴、
                蛇、
                虎、
                竜、
                それぞれの動物をイメージした型で構成されている。
                この動きが滑稽で何とも楽しいのだ。

                亀のように歩き、
                鶴のように羽ばたき、
                蛇のように履い、
                虎のように襲い、
                竜のように舞い上がる。

                この動作と呼吸を合わせながら、
                気血を流し、エネルギーを循環させる事に第一目的がある養生法だ。
                私もよくわからないまま練習しているが、
                此れまた何とも神秘的なのです。

                ジュウメイ








                武当剣便りその29

                0


                  北京体育大学で太極拳を学んでいた時は、気功、武術、太極拳、とそれぞれ
                  クラスが分かれ、特に気功と太極拳の考え方が真っ向から違う為
                  先生同士も全くと言って良いほど交流が無く
                  この3種を兼ね揃えるレッスンも、先生もいなかった。
                  しかし、
                  こちらの山の先生達は、全てを教えられる。
                  全てが道教哲学の中に混在しているからだ。
                  気功も難しいが、覚えるのは楽だ。
                  まず、身体を緩ませる練習には、
                  太極拳よりも入門者にとってはとても良いと感じている。
                  入門者にとって太極拳は、基本功の馬歩、弓歩、プー歩、
                  この歩法を学ぶのと同時に多くの型を覚える作業に時間がかかるが、
                  気功の場合、太極拳同様基本功の練習は必要だが
                  覚える型が少ないので精神的に挫折しにくい。
                  何も考えず、呼吸や太極拳への基本練習だと思って気軽に始めるのが
                  良いかもしれない。
                  オスカー君は、太極拳もやりたいけど全てが初めての自分には、
                  とても無理なのでゆっくり瞑想と気功だけやりたいと初めから目的を決めてここに来ていた。
                  いわば、太極拳モードに入る準備練習。

                  武当山特有の五行気功とは、風水八卦の、火水木金土5つの要素を
                  亀、
                  鶴、
                  蛇、
                  虎、
                  竜、
                  それぞれの動物をイメージした型で構成されている。
                  この動きが滑稽で何とも楽しいのだ。

                  亀のように歩き、
                  鶴のように羽ばたき、
                  蛇のように履い、
                  虎のように襲い、
                  竜のように舞い上がる。

                  この動作と呼吸を合わせながら、
                  気血を流し、エネルギーを循環させる事に第一目的がある養生法だ。
                  私もよくわからないまま練習しているが、
                  此れまた何とも神秘的なのです。

                  ジュウメイ








                  武当剣便りその28

                  0


                    隣の部屋のオスカー君、1日3食の慣れない中華料理で胃腸障害を起こしてから1週間寝たきりだったが、
                    こちらで作っている中医の薬
                    グツグツ大鍋で漢方を煮込んだ黒くて苦〜いスープを朝昼晩と飲まされ
                    2日で復活した。
                    早くから飲めばよかったのにと中国人には言われるが、言葉も通じず彼もきっと怖かったんだと思う。
                    もうダメ〜
                    とギブアップし仕方なく漢方薬を飲んだという感じだ。
                    わかるよ。実は、私も苦手なのだ。
                    漢方は、この山で採れる豊富な薬草が中心で超ナチュラルだがそれだけに恐ろしい事も有る。
                    トリカブトも、水仙の根もみんな自然だが、
                    生死に関わる中毒を起こすこともあるからだ。
                    それに、それぞれの漢方医によって処方も違う。
                    昨日も生きている大量のサソリを大きさごとに仕分けし、その後65度以上のお酒白酒をブロックに染み込ませ
                    そこにサソリを何日間か吸い付かせる
                    彼らが、ラリったところで空干しにする作業をしていた。
                    その後、サソリ入り白酒ができるわけだ。
                    滋養強壮と関節痛の効能があると言っていたが、
                    私のことじゃん、、、と、
                    思いながらも御相伴に預かる気も起きてこない。。
                    やっぱり口に入れる事を考えると怖い。
                    ここには、大麻も全て有る。
                    勿論、癌の厳しい痛みを和らげるためだが、薬草は、簡単に私達を麻痺させ幻覚作用を起こす強い力もある。
                    私の肩の湿布も大量買いしたい所だが、気安く売ってくれない。
                    でも、昔の人達は、
                    この様にして自分達の身体を実験台にしながら何百もの薬草効能を探し当て病気を治してきた深くて長〜い歴史があり、
                    中国人の根底には、いつも自然の神を宿し共に生きている。
                    薬草が一番素晴らしいのは、一つの草に全てバランスよく成分が既にされている所だ。
                    例えば、貧血の場合、配合西洋薬だと、鉄剤を吸収させる為に、
                    ビタミンCをとり、胃が荒れないために胃薬を一緒に摂取しなければならないが、貧血に効く薬草には、葉、茎、根それぞれの部分に鉄剤、ビタミン剤、胃痛防止剤が混在しているためその薬草単独で使える。
                    まさに、天からの贈り物だ。
                    ミラクル、ミラクル
                    元気になったオスカー君と明日から五行气功を学びます。

                    ジュウメイ











                    武当剣便りその27

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                      もう、20年も前、作家のよしもとばなな が、
                      今後どんな作品を書きたいか質問されていたのをテレビで見たのを
                      ずーっと印象的に覚えている。
                      彼女は、今死にたいなと思っている人が、私の小説を読んだ後、
                      後、30分生きてみようと思える小説を書きたいと言っていた。
                      今ようやく私は、その言葉の深さを知った。
                      人が人を何かの方法で癒すことは到底出来ないが、
                      なんらかの形でその人の持つ悲しみや孤独そして人生の素晴らしさを
                      私の中にも有ると言う事だけは伝えられるはずだ。
                      それは、作為のない無垢なものでしか相手には伝わらない。
                      ばななは、自殺を回避させるために書いている小説でもなく、
                      読者は、救いを求めて読んだ小説でも無いはずだ。
                      ばななは、その事を若い頃から本質的に知っていたのだと思う。
                      太極拳は、熟練期に入ると練習をいくらしても思うようなものは得られなくなる。
                      むしろ、練習を止め師父と一緒に食事に行きお酒を飲むと次の日の練習で出来なかった事が、
                      いとも簡単に出来るようになったりする経験を何度かしてきた。
                      こんな風に、意図していない所から宝石は降ってきたりする。
                      ふと、
                      ばななの小説に出逢う。
                      太極拳に出逢う。
                      あなたに出逢う。
                      その宝石は
                      心に一つの隙間、空の場所にピタリとはまってしまうと永遠のものになる。
                      でも、人生に忙しすぎるとこの空の場所は、無いに等しい。

                      ジュウメイ










                      武当剣便りその26

                      0


                        1つの現象は2つから成り、その2つを拮抗させる事でバランスが生まれる。
                        それは、引っ張り合うことで中心が現れるという意味だ。
                        中心とは和。
                        ここに人がいつも存在すると病気にも成らなければ争い事も起きないはずだ。
                        しかし、人は生活をし、たえず動いている。
                        と言うことは常に拮抗させるどちらかに傾くのも自然な訳です。
                        この人の動きを自然な揺れと捉えると解りやすいかもしれない。
                        ここで言いたいのはいつも中庸でいる人が素晴らしいと言いたいのでは無く、
                        揺れながらにして反対側の対象物との関係を中庸にもってゆく意識を持つことで
                        2つのバランスを見つけてゆく。
                        微妙なバランスを自分から創り出すということでしょうか。
                        日常の中には、様々な状況があります。

                        人間関係がうまくゆかない。
                        病気になる、怪我をする。
                        仕事の成果が出ない。
                        やる気が出ない。

                        これらにも具体的な対象物が見えなくても陰陽で考えると必ず2つの現象から成り立っています。
                        今度は少し大きく見てみます。
                        自分の中での陰陽から自分が陰もしくは陽そして自分以外の外の力を陰もしくは陽と考え、宇宙的バランスが何処かで傾いているときに事が起きると考える。
                        そんな時、どうしたら良いのか、
                        前にも書きましたが、もう一つの自分の時間を使う事。
                        その時間とは全くもって作為のない時間の事。
                        作為が無いとは無の時間の事。
                        これを、まだ持てていない人は、20分の座禅をするとよいと思っている。
                        ただ、静かに黙って座るだけ。
                        これを繰り返してゆくと、上手く行かないことを無理やり頭で解決しなくなってきます。
                        放っておけるようになる。
                        すこし、怠け者の様に感じますが、
                        とても大切な事に私は今、毎日座禅や立禅をするようになってから気づきました。
                        作為が無い時間こそ満たされた心を生み出し一人でも幸せになれるのです。
                        それは、片思いの人がいても十分幸せになれるみたいなものだ。
                        いつまでもあの人を好きでいさせてくださいと言う気持ちと似ている。
                        こんなような気持ちになれると問題を放っておける。
                        放っておけると次は、深いところから湧き上がってくる何かがある。
                        それを言葉にできたら、
                        素直に伝えられたら、
                        本当に素敵だ。
                        この陰陽思想には強引に何かをすると言う行為が有りません。
                        あるとすれば、指一本だけ動かしてごらんなさいぐらいなもかもしれない。
                        自分の指が動くと空気が揺れます。
                        揺れると何かが始まるのです。
                        新しい風が吹く時。
                        変化する時。
                        これでいいのだ。

                        ジュウメイ








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