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ジュウメイメソッドとは

ジュウメイメソッドでは、26個の骨の積み重なりである背骨を、横隔膜呼吸と共にゆっくりと丁寧に自分で調整していきます。
ジュウメイメソッドの最大の特徴はレッスンで学んだ正しい動きを日常の動作に結びつけるという事です。
深い呼吸、正しい姿勢、歩き方、寝起き、椅子の座り方などを学んでさまざまな身体と心の不調の改善を目指します。

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    • 2017.09.14 Thursday
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    旅の終わりに。

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      5年かけてやっと気付いた事があります。

      それは、

      リトリートに大きな価値があるという事。

      リトリートの意味は、避難、隠居、静修と訳され

      仕事や家庭生活等の日常生活から離れ、

      自然の中で自分だけの時間や人間関係に浸ることで

      自分を見つめなおす場所を指す言葉として使われています。


      「自分の生活を一旦ストップさせる」


      この事が最も重要ですが、これが一番難しいのでは無いでしょうか…。

      なぜ仕事に追われているのか。。

      大切なこと、やりたい事は他にあるのを気付いているのに…

      仕事をし続けているとそれも段々解らなくなってきます。

      仕事だけではありません。

      子育てや介護でも私達は時間に追われます。

      急げば急ぐほど行方が解らなくなるなるものです。

      食べるのをやめられないダイエットも同種だと思っています。

      なぜかと言うと皆日常の強烈な習慣だからです。

      自分を見つめる時間をとると、もうそれだけで日常の習慣は一時止まります。

      長い期間で無くても良いのです。

      先ずは自然の中で

      ゆっくり歩く。

      ゆっくり動く。

      ゆっくり息をする。

      ゆっくり食する。

      これだけで良いんです。

      こんな風に考えてゆくとリトリートの間中が瞑想に変わります。

      また日常に戻りますが以降はリトリートでの気づきを

      生活に取り入れてゆく事がきっとできる筈です。

      私のレッスンはそれを忘れない様に来て頂くと考えても良いのでは無いかと

      思う様に成りました。 

      そして、私自身、最も理想とする

      テクナットハンのフランスに有るプラムビレッジでのリトリート。

      ここに参加するのが次の大きな目標です。

      参加するにはいくつかクリアーしなければならない難しい問題も有りますが

      何とか頑張ります。

      そして、生涯を通し自分が居たい理想ビレッジを創ります。

      私はお婆さんに成り

      皆んなを待っている人に成ります。

      私の理想はみんなの理想と同じです。

      想像してみてね。


      Zhumei














      投げ捨てよ。

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        自分と言う考えを手放すという事。

        これが本来太極拳の学び、全てであるのかも知れない。

        私達は沢山の経験や学びから概念が生まれます。

        すると、自分と自分以外を分ける様になってしまう。

        しかし、

        これは太極思想や般若心経からはかけ離れたもので

        リアリティーにはそぐわない。

        木も土の一部であり雨をもたらす空も土の一部である

        宇宙原理の陰陽五行は

        人も自分以外の要素でできていて

        全てはひとつのものが変化した存在と考えているからだ。

        しかし、人は刺激的で強いものに惹かれ、

        又一部の人達だけに価値がある特殊な仲間達の中でだけ

        自由な暮らしができる様にも思ったりもする。

        私も今までどちらかと言うとその系統…。

        しかし、

        これだと自分と自分以外を大きく分けている為

        社会では生き辛く感じる様になる。

        そんな経験をしながら

        何十年もかけて道教と武術の関係や、

        どの様に人生に生かしてゆけば良いのか学んできたが、

        なかなかガツーンと来ない。。。。

        でも、言われた通りの練習を続け長く携わっていると

        忘れた頃に後ろの方から本当に突然真意というものがやって来る。

        私が25年前に読んだ武当山の仙人、王宗岳が書いた太極拳論には、


        「柔よく剛を制す」をよく理解せよ。

        何年修行をしてもそれが解らない者は自ら相手に制されることになる。

        固着していることに気が付かないからである。

        この誤りから脱したいのであれば、陰陽を理解することだ。

        陰陽とは、離れることがなく 互いに助け合っている。


        私は今ハッキリと全身でこの王宗岳の宇宙の普遍的言葉を理解した。

        この根底には愛しかない。

        例えば、

        何も語らず、

        ただ心を込めたお茶を目の前の人に振る舞う。

        これが愛。

        慈悲の心が生まれる瞬間だ。

        そのお茶は高級品で無くても人の心に癒しをもたらす最高級のお茶に変わる。

        なんてシンプルなんでしょう。

        自分が強いとこのシンプルがなかなか上手くできない気がします。

        ですので太極拳も最終的には上手くならないのです。


        「私達は愛を教わり

        これからも愛を学び続けてゆくんではないでしょうか…。」

        海老蔵さんの言葉を思い出しました。


        Zhumei















        これからの課題。

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          武当拳を始めてから5年、気功を含めると7種は練習したが、

          太極拳以外は、套路を覚えたレベルで

          これ以上新しいものを習得しても復習に追われ、

          どれも半端になると今日はっきり自覚した。

          基本歩法も剣の基本功も未だに直される。

          多分、、、

          もう一度、本格的に基本練習に戻らなければ成らない時期がやって来たようだ。

          そして、

          ここからが本当の鍛練と言う門を開ける事にもなる。

          今後は絶対にこの人でなければ成らないと思う先生に

          つかない限り上達も難しい。

          私のように指導するような立場になったら尚更だ。

          今夜は、満点の星空を眺めながらふっと思う。

          もしかしたらこの学院を卒業する時が来たのかもしれない。


          Zhumei




          異国にて秋の恵みを想う。

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            ここに来てからの25日間、晴天だったのは初めの5日間のみ。

            今日も雨…

            上海で過ごした1ヶ月前は41度。

            武当山は16度前後、この40日間は本当に長かった。

            今年も金木犀の香り漂う深い秋に山は変わりつつある。

            安静なひと時だ。

            目覚めると同時に雨音が聞こえて来るとそれだけで更にゆっくりモードになる。

            仕事無し。

            家事無し。

            人との約束も無し。

            洗濯無し。

            野外練習も無し。

            全て無し無し状態だ。

            そんな朝は、

            ブラームスを聞きながら…

            秋刀魚を考える。

            栗ご飯も考える。

            頭の中で我が家の食卓が見えて来る。

            あぁ〜日本の秋はいいなぁ…

            この40日間私は3食完全なる中華を食べている私…。

            恋しいなぁ〜

            後3日で下山だ。


            Zhumei












            ジュウメイ式太極拳論と足裏論。

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              太極拳が一体何を伝えようとしているのか…。

              それを考えるのも大切だが、そんな事よりも、

              素晴らしい太極拳を観ると私はいつも釘付けになる。

              何故か分からないが心が下に下がり上にも上がる。

              上と下に引っ張られると人は一番丁度いい感じになる気がする。

              真ん中が現れるからだ。

              好きに理由は無いが、どうにも答えようが無い

              じわーっと良いものがある。

              この世界にいつまでも浸っていたい。

              太極拳に関われば関わるほど好きになる。

              余程ご縁があるようだ。

              太極拳を深める内に踏み込む足裏が絶対的に必要な事も解った。

              本来は太極拳一本でも充分足の裏は創り出せるはずだと思っている。

              でも、これだと太極拳に縁がある人のみのレッスンになってしまう。

              そこで、足力メソッドを創ることに成ったが、

              そのメソッドでどう言った価値を創り出すか…。

              人は、踏み込みの跳ね返り足の裏と指の力でジャンプをしランニングをし、

              スポーツやダンス、勿論太極拳の向上を目指すが、

              全くスポーツをしない人達にとってはウォーキング、歩く事で

              一生涯病まないでいて欲しい。

              私の足力レッスンを受けてもらった後は、

              力強く踏み込み、跳ね返って来る力をウォーキングの動きに変え、

              日常で鍛練するのが良い。

              これが最低限の快活生活方法でしょう。

              一方太極拳は、

              この跳ね返りのエネルギーを動きに変え緩めたり強めたりする事で

              気血をグルグル回し排毒、養生をする。

              また身体表現にも進化させる事が出来る。

              私が思うに、人が本来の体の構造から見た適切な歩き方が出来ている人は本当に数少ない。

              ここから派生する姿勢の崩れが先ず体の中心部、

              人体の中で一番大きな腰骨を打撃しそこから上半身、下半身へトラブルを広げ

              最終的に足に到達する。

              ですからその人の足を見れば大体の身体の状態は解ります。

              崩れる時は上から、

              回復する時は下から、

              即ち足裏から上半身に向けてトラブルは回復するはず。

              下からしか積み木が積み上がらないのと考え方は同じだ。

              重力の中で生活する限り根源的にこの原理は覆せないとも思っている。

              心をフルに使う歩きや太極拳は、ひとつの

              非瞑想の瞑想である。


              Zhumei









              帰って来たグランドマスター。

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                グランドマスターの1人グアンがドイツから帰って来た。

                私の帰国1週間前に逢えて本当にラッキーだ。

                彼の凄みは、たった一言で人を成長させる事ができる。

                もしかしたら数少ない敏腕指導者を兼ねる武術家かも知れない。

                彼も本当に多くを語らない。

                私が何回やっても出来ない、上手く行かない時に

                バスっと一言でできるようにさせるマジックのような力がある。

                例えば、一言、

                「腰から動いて」と言うだけ。

                その後に、できるようになったら、

                「上半身と下半身が別々に動いてるからだよ」と告げる。

                こんな感じ。

                次第に指導を受けた私達は、

                上半身と下半身がバラバラに動いてる感じがする時は体の中心部の腰を

                考えるようになる。

                本当に生徒の成長を考える指導者は徹底的にどこでその人がつかえているか

                深い所を見抜く事を最重視する事だ。

                子供の頃の事を思い出すと、

                勉強は突然出来なくなるのでは無くて段々解らなくなり出来なくなる。

                そこにいくら応用を重ねても全く積み上がらないのは当然。

                土台がない所に何も立ち上がらないのは何処の世界でも同じだ。

                重要なのは何処から解らなくなったかだけを突き止めるだけで良いと思っている。

                そこを一緒に考える事ができる指導者の元につくと大きく成長する。

                あっという間に一発逆転勝ちがやってくるのだ。

                グランドマスターはそこを深く深く観ている。

                だからクリアーするまで先に行かせない。

                そこから先は積み上がらないからだ。

                彼との練習は上手くゆくと一瞬で変われる時がある。

                ですから私は彼が子供達に指導している時も、

                影から全部彼の言葉を聞いている。

                当然、その後の私は断然に上達しているはずだ。

                私はここで生徒になる事でより指導力も養得るはず。

                こんな素晴らしい人に出逢えて私は本当に感動している。


                Zhumei






                宇宙の恐るべし根幹。

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                  太極拳の素晴らしさは何と言ってもその神秘的奥深さだ。

                  それも私達の生や死と言った根源的な問題を考えざる終えない所に

                  太極拳愛好者は必ず行き着く。

                  背景に宇宙の真意が顔を出してくるからだ。

                  今私が練習しているのは、

                  武当山から生まれた気功五行気功と言って

                  5種類の動物達、

                  亀、蛇、鶴、虎、龍の動きを真似ながら其々

                  腎、肺、心、脾、肝を元気にする作用が有るとされているもので、

                  とても面白いですし太極拳とまた違った楽しさがある。

                  武当五行気功は勿論、「陰陽」「五行」の五行の事。
「陰陽」と「五行」は、

                  ともに古代中国の世界観で、この2つを合わせて[陰陽五行説]といい、

                  漢方を含む東洋医学の根幹を成す基本的な考え方で、

                  武当気功でもこの陰陽五行理論を根本に心身を鍛練します。

                  人体の経穴と呼ばれるツボも東洋医学の根幹ですが気功でもツボに沿って

                  ゆっくりストレッチをしてゆきます。

                  漢字を見ても解りますが、

                  私は最近本当にミクロの穴が体に空いているんでは無いかと考えてます。

                  その穴に命中させる本当に効く〜と言われる凄腕鍼灸師は

                  経験よりもむしろ天性かも知れない。

                  しかし、

                  治療の為に気功や太極拳が有るのではなく、

                  計り知れない自然界のビックエネルギーの相互関係がうまく組み合わさったバランスの中で

                  自分と言う小さな宇宙を最大現に生きることを具現化させたのが、

                  気功や太極拳、風水を含む東洋思想や東洋医学でしょう。

                  ですから勉強する事が多くまた奥が深〜いんです。。


                  Zhumei






                  雨あがる。

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                    ようやくこの日が来た。

                    未だ日差しは充分では無いが確実に雲の向こうに太陽様が居る。

                    太陽こそ私達の心臓。

                    天の雫は、

                    小さな雑草達にシャンデリアの様な輝きを与え

                    緑の森は今、生き生きとしている。

                    空気が澄みきりフレッシュな森の空気が体に入る時

                    この体、空気、木々、大地、小鳥達、全ての境界線が無くなる。

                    空(コン)だ。

                    空は何も無いと言うことではなくて、

                    全てが繋がりひとつになると言う事。

                    境界線が無くなるという事。

                    イコール無我という事。

                    この山にいるとブッタの言葉がこんな簡単に理解ができる。


                    あの嵐の様な豪雨が静寂に変わる時、

                    無常も感じる。

                    どんな事も過ぎ去り変化する自然がある。

                    少し寂しいが少し嬉しい。


                    輝く小さな葉一枚の端から端まで観る。

                    念が生まれる。

                    書いて如し今、心をここに置く事。

                    今を先に書きその下に心。

                    じっとただ観る。

                    そんな時間を私たちが持つ時

                    やっと私はあなただったと気づくのかも知れない。



                    Zhumei









                    大自然の醍醐味と分かち合い。

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                      今年も例外無くやって来ました。

                      大停電タイム。

                      降り続く雨で武当山すべてのエレクトリックが止まりました。

                      勿論インターネットも使えません。

                      雨漏りもしてます。

                      こんな時はじっと雨が過ぎ去るのを待つしか有りません。

                      温かいお茶も頂けないのですから…。

                      昼間も太陽が雨雲に隠れて出て来てくれないと本も読めない事に気づきます。

                      闇の中で眉毛も描けなければ化粧水もうまく塗れません。

                      家族に連絡が取れないのが心配ですが、

                      それでも楽しむ事を考えます。

                      隣の部屋のヘレナから朱美は何か特別なプログラムをやっていると聞いたけど

                      どんな事しているのかと尋ねられ、

                      日頃のお茶のお招きのお返しに、ヘレナの足指をゆっくり丁寧にマッサージし足育をさせて貰いました。

                      道具も何もいりません薄暗くても何とかこれだったらできます。

                      私のつたない英語と中国語で今まで日本でやって来た授業と同じ事を説明をゼスチャー含めて伝えると、

                      難しい事を説明しなくてもヘレナは直ぐに足の全てを理解しました。

                      彼女自身右足が特にひどい外反母趾だったのです。

                      その後、ゆっくり歩く太極拳の歩法に一番のラインで親指を蹴り出す方法を身につけ、

                      体幹が中心部へ入った瞬間にヘレナは自分で私の行っている意味を体得しました。

                      毎日ベッドで親指をクルクル回すのが日課になったようで

                      私もとっても嬉しいです。

                      こうやってこのタイミングで異国で出逢う人達は特別な縁が有ります。

                      ここでは皆年が違っても職業も何もかも関係なく同学(同級生)ですから

                      助け合い相互協力がこんな風に自然にできます。

                      多分、、小さな山の中と言うのもあるのかもしれませんが、

                      私たちは入手困難な薬や些細なトイレットペーパーをも貸し借りを繰り返して仲良くなります。

                      私たちが暮らす都会で一番で無いものがここには手軽に有るのです。


                      Zhumei









                      ビューティフルチャイニーズティータイム。

                      0


                        雨、雨、雨、、

                        この一週間ほぼ降ったり止んだり。

                        軒下で練習している。

                        折角の休日も雨で買ったばかりのカメラも活躍できず残念ですが、

                        こんな雨の日にこそぴったりなものがあります。

                        それは、中国茶。

                        実家が茶畑の友人と知り合い中国茶にハマっていた時期も有りましたが、

                        最近はハーブティに傾向気味。

                        中国茶が大好きでネットショッピングしている生徒さんから、

                        羨ましいわ〜色んなお茶が買えるんでしょ〜!?とか言われ、

                        そう言えばそうよね…

                        なんて思っていたら、今回色々とラッキーなんです。

                        お隣のお部屋のスロベニア人ヘレナは、中国茶のプロフェッサーでした。

                        ここに来てから2週間私は毎日彼女のお部屋に招かれ様々な中国茶を

                        テイスティングさせて貰ってる。

                        お手前も素敵です。

                        一煎目は茶葉をクリーニングする為お湯は捨て、

                        小さな茶壼に少しづつお茶を注ぎます。

                        二煎目も小さくて可愛い湯呑を温めるためにオーバーフロー気味に掛けて

                        捨てます。

                        三煎目から本格的にティータイムが始まります。

                        日本茶と違って小さな茶器はめんどな様ですが、

                        これが中国茶のお手前には必需品。

                        何度も同じ御点前を繰り返します。

                        ヘレナは自国のオーガニックブラックラズベリーチョコや

                        オレンジチョコを一緒に出してくれます。

                        中国茶は、烏龍茶やプーアール茶だけではなく、

                        発酵の強さによって6種に名前が変わり、

                        緑茶、白茶、黄色茶、青茶、紅茶、黒茶と呼ばれます。

                        烏龍茶は青茶でプーアール茶は黒茶。

                        昔は青茶、鉄観音が私は好きでしたが、最近発酵が一番強い黒茶、

                        プーアールが一番の好みになりました。

                        お腹の調子が悪くなった時にこのプーアール茶良く効きます。

                        発酵させるのに麹を植え込み何年も寝かすんです。

                        ですのでポリフェノールがたっぷりです。

                        ワインと同じ年代ものに成ってゆくとお値段もどんどん上がって行きます。

                        最近お肌もめっきり調子良く、

                        このヘレナから頂くプーアール茶だと今確信しています。

                        しかし、お茶こそ難しい買い物はありません。

                        簡単に騙されちゃうからです。

                        私達は粗悪品を見分ける直感力もなければ

                        鍛えられた経験と心眼もありません。

                        ですので知人を通して店を紹介され買うのが最善です。

                        ですが、これは正当なものを正規或いは安い値段で買う方法で

                        免税で売っている物も悪くはありません。

                        ただ、3倍〜5倍近く一般店よりお値段が高いかも知れません。

                        後は、自分が払えるお値段で

                        あぁ〜美味しいな〜と感じればそれで良いと思います。

                        いつも最上級のものをいただく必要もないのです。

                        後もう一つ、キーモンという紅茶が有ります。

                        中国茶の中でもグンとお値段は張りますが、

                        なんとも言えない素晴らしいテイストです。

                        ヘレナが帰国間際なので実は今日下山してお茶を買いに行く予定でしたが、、、

                        残念…。。

                        大雨…

                        また何処かで手に入るでしょう。

                        条件がピッタリ合う日までお預けです。


                        Zhumei







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